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【居宅介護サービス/ケアマネージャーアンケート】排泄介護は人の手より介護ロボットが良い!が約7割に。

株式会社えがお(本社:東京都目黒区、代表取締役:日野 洋一)は、2016年10月17日から2016年12月28日の期間、ケアマネージャーを対象に、介護の中でも介護負担をはじめ、お困りの声をよく聞く排泄介護に関して、排泄介護ロボットの導入に関する意識調査を行いましたので、調査結果をお知らせいたします。

より具体的にお答えいただけるよう、下記の介護ロボットで実際にデモンストレーションを実施し、アンケートを記入していただいております。

デモンストレーションに使用した排泄介護ロボット
排泄(尿・便)を感知し、吸引・洗浄・乾燥を自動で行う排泄介護ロボット。自動排泄支援ロボット『ドリーマー』

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■調査結果1


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自動排泄支援ロボット『ドリーマー』のデモンストレーションを実施し、ケアマネージャーの方に直接介護ロボットの動作をご確認いただきました。

結果は約7割のケアマネージャーの方が、介護ロボットを使用したほうがご利用者様の清潔度を保てると思うと感じていることがわかりました。

また、ご家族の介護負担が軽減されると思う排泄介護に関して、8割のケアマネージャーが、介護ロボットを使用したほうがご家族の介護負担が減ると感じていることがわかりました。

■調査結果2

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自動排泄支援ロボット『ドリーマー』のデモンストレーションを実施し、ケアマネージャーの方に直接介護ロボットの動作をご確認いただきました。

結果は約9割のケアマネージャーの方が、排泄支援を行う介護ロボット『ドリーマー』に関して、ご利用者様への紹介意向や使用の意向があることがわかりました。

■総評

介護ロボットの需要は一層高まっていくことが予測されておりますが、まだまだ認知されていないという状況でもあります。今回の調査では介護ロボットの需要ということを改めて確認できる結果となりました。

人員不足、老老介護などの介護の課題に対して、介護ロボットが導入されることで、ご利用者様・ご家族の方がより良い介護環境で生活できるようになるのではと感じている方もいらっしゃると思います。その為に、介護ロボット自体に対する認識や正しい知識を得る場をご提供し、少しでも介護ロボットがお役に立てればと改めて感じた次第です。今後もデモンストレーションのご依頼などはお受けしてまいりますので、是非、お声がけください。

〜この記事について〜

■調査期間:2016年10月17日~2016年12月28日
■調査テーマ: 介護ロボット導入に関する意識調査
■対 象 者: 居宅介護サービス ケアマネージャー
■サンプル数: 125事業所 有効回答数83人
■集計手段: 直接のデモンストレーションとアンケート記入形式
■調査項目:今後需要が高まる介護ロボットに関して、実際に拝見していただき、ケアマネージャーの方の感想・ご意見をまとめております。今回は実際にデモンストレーションが可能な排泄介護ロボット『ドリーマー』を持ち込んで調査を実施しました。
・排泄介護に関して①介護ロボット、②人の手の介護、を比較していただき、ご利用者様の清潔度維持、ご家族の方の介護負担軽減に関して、最も優れていると感じられるのはどちらかの意識調査を致しました。
・介護ロボット『ドリーマー』のご利用者様、ご家族へのご紹介意向を調査致しました。